血液検査の基準値について補足

 昨日は、血液検査の基準値について記事を書きました。そこでは、検査の基準値は健常者と病気の人とでは、意味合いが異なると書きました。

では、検査の数値は小児であっても高齢者であっても同じだと思いますか。小児は、発育途上であり、高齢者は加齢が起こっているから、検査項目によっては値が異なる項目があります。

同様に男性と女性でも基準値が変わる項目があります。下記は、代表的な男性と女性で基準値が検査項目です。

  • ΓーGTP(男性の方が高い)
  • CK(男性の方が高い)
  • クレアチニン(男性の方が高い)
  • 尿酸(男性の方が高い)
  • 鉄(男性の方が高い)
  • 赤血球数(男性の方が高い)
  • ヘモグロビン量(男性の方が高い)
  • HDLコレステロール(女性の方が高い)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。