コーヒーのカフェインについて

コーヒーとカフェイン

昨日は、コーヒーは体に悪くなく、むしろ病気予防になると言われている事について記載しました。コーヒーを多く飲む人は、全く飲まない人に比べて、死亡リスクが低下するという事にも触れました。本日は、コーヒーに含まれるカフェインについて書きたいと思います。

カフェインって何?

 はい、良く耳にするカフェインですが、私もどういう成分か良く知りませんでしたので、調べてみました。下記に「全日本コーヒー協会」のカフェインについての説明を引用します。

カフェインはアルカロイドという化合物の仲間です。覚醒作用や解熱鎮痛作用があり、眠気、倦怠感、頭痛に対する効果がある医薬品としても使用されています。コーヒー100mlには約60mg。紅茶、煎茶などにも含まれています。

全日本コーヒー協会 コーヒー図書館より

コーヒーを飲むと寝れなくなる?

 コーヒーを夜に飲むと寝れなくなると聞かれた事はありませんか。私は子供の頃、親に言い聞かされていました。
はたして、コーヒーと睡眠に因果関係はあるのでしょうか。
上記の通り、コーヒーに含まれるカフェインには覚醒作用があります。そのため、カフェインが良く作用する体質がために、コーヒーを飲む事によって夜眠れなくなる方はいます。
しかしながら、実際にはコーヒーと「不眠症」の間に関連は認められない事が、最新の研究で明らかにされているようです。

まとめ

 医薬品にも使われているカフェイン。コーヒーに関する最新の研究により、不眠症との因果関係はないと言われています。むしろコーヒーに含まれるカフェインの鎮静作用により、リラックス効果を期待して、夜飲んでも問題ないという方もいるようです。

みなさんも気分が高揚している時には、コーヒーを飲んでリラックスしてみてはいかがでしょうか。

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